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おそらく夏の終わりだったよ

 
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  • 韓国の学生映画作品

    監督だけでなく俳優としても活躍中の金素炯(キム·ソヒョン)監督が、日本ロケで日本スタッフたちと作った韓日合作映画。 韓国人おばあさんと日本人孫娘が家族になっていく過程を暖かくユーモラスに描いた。 韓国最高の人気短編映画祭であるミジャンセン映画祭最優秀作品賞受賞作。

    監督:キム·ソヒョン/2020年/26分
    単品価格:400円
    セット料金 700円
    • -
  • 監督メッセージ

    私たちはどうやって家族になるのだろうか。

    シノプシス

    今年で還暦を迎えたジョンヨンは、日本で結婚して暮らしている娘に会いに日本に行く。 迎えに来ると言っていた娘はおらず、自分の孫娘という幼い少女、 植草案駅が、ジョンヨンを待っている。

    スタッフ・キャスト

    監督・脚本:キム·ソヒョン

    出演:キム·ジャヨン 金井環
    撮影:斎藤佑二 編集:パク·サンウン 録音 :パク·ウルビン 音楽:ユン·ヒョンジョン 製作:コ·テウク、川島アリス

    2020年/26分

    監督プロフィール

    キム·ソヒョン

    1992年生まれ、韓国芸術終学学校で映画演出を専攻し、多数の短編映画を演出し、主演を務めた。 2018年作の『線画の近況』は全州国際映画祭に招待され、2020年に演出した2つの作品『私たちの昼と夜』と『たぶん晩夏だっただろう』は両方ともミジャンセン短編映画祭に招待され、作品賞を含む計3部門を受賞した。
    2018年「愛と平和」
    2018年「ソナの近況」
    2020年「私たちの昼と夜」
    2020年「おそらく夏の終わりだったよ」

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    侯孝賢 「延延風鎮」

    Q.関心のあるテーマは?
    家と住居環境、人にとって家とはどのような意味でしょう?

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    本当に人のように見せるための キャラクターのディテール。

    Q.注目している監督は?
    濱口竜介!!!

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    魔女の宅急便キキのジジ

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    猫と一緒にいる我が家