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発光

 
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  • 韓国の学生映画作品

    映画専攻大学二年生の作品。子どもを失った母親の母性愛と悲しみをそばで観察しながら感情を深く見せてくれる映画。

    監督:イム·スビン/2020年/16分
    単品価格:300円
    セット料金 700円
    • -
  • 監督メッセージ

    漆黒の闇が訪れても「夜光の星」のようにかすかに光を放つ人たちについて話したかった。

    シノプシス

    10年前の常連クリーニング屋に服を預けた「ハンビット」は、まだ洗濯を見つけることができずいる。ある晴れた夏の日、ハンビットは偶然ランドリーがすぐに廃業するというニュースを知ることになる。

    スタッフ・キャスト

    監督・脚本:イム·スビン

    出演:ソン·アヨン ホン·ハナイム ジョン·ヘヨン
    撮影:チェ·ソユン アシスタントディレクター:パク·サンミン 美術監督:シン·ユビン スクリプター:イリン スレーター:キム ミンヨプ プロデューサー:チョン·ジウン 録音:パク·サンミン

    2020年/16分

    監督プロフィール

    イム·スビン

    2000年生まれ、漢陽大学校で映画を専攻している。 短編映画「カビゴン」、「発光」を演出した。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    岩井俊二監督の映画『リリー·シュシュのすべて』でインスピレーションを受けた。
    真っ暗な夜、緑色の自転車の光が入り乱れながらフェードアウトする短い場面があるが、そのイメージを見た瞬間「あの光たちはどうやって輝いたのか」について突然話を書きたかった。

    Q.関心のあるテーマは?
    「私にとって一番怖い瞬間は何か」という質問に一番関心がある。
    その質問から出発して、現在「お化け屋敷祭りブース」を背景にした短編映画を構想中である。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    映画が終わった時、 「心の片隅でふわふわしてるのかな?」 その質問に最も執着する。
    すべての場面ではなくても、どんな場面、あるいはどんな瞬間がこの映画が終わった後も、心の映画館で繰り返し上映されるのか。

    Q.注目している監督は?
    是枝裕和監督の映画をいつも待っている。
    まだ長編デビューをしていない監督の中では、キム·ソヒョン監督の短編映画が好きだ。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    映画の中のキャラクターとして生きることはとても大変そうなので彼らのように生きたくはないが、そうしなければならないなら映画<他人の人生>(The Lives Of Others)の「ビズラー」のように生きていきたい。
    私ではない他の誰かの人生を映画化しながらも、その過程の中で私自身の人生もどこか少しは変化してほしい。。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    電気カーペットがついていて、みかんがいくつか横に置かれた私の部屋のベッド。