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健太郎さん

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • うえだ城下町映画祭 第18回 自主制作映画コンテスト ノミネート作品

    斎藤家に同居する謎の男”健太郎さん”彼の正体が明らかになったとき、想像を絶する絶望が姿を現す!

    監督:高木駿輝 /2019年/35分
    単品価格:300円
    セット料金 800円
  • 監督メッセージ

    本作はホラーサスペンスとなっており、物語の細部まで緻密に計算された恐怖と、それを掻き立てる優美で繊細な音楽、美術で飽きずに楽しんでもらえるような作品になっています。最後まで目が離せない展開。皆様もきっと騙されます!!

    シノプシス

    とある町はずれの一軒家で暮らす4人の家族、斎藤家。
    そこには、血のつながりのない赤の他人、“健太郎さん”が住んでいる。
    彼を“慕う”というより“崇拝する”斎藤家と、容赦なく奇行を繰り返す健太郎さん。
    そんな歪に保たれた日常に亀裂が入ったある日、彼は突然“失踪”する。
    彼はいったい誰なのか。彼の目的は何なのか。
    一つの“真実”にたどり着いたその時、想像を絶する“絶望”が姿を現す。

    スタッフ・キャスト

    監督:高木駿輝

    出演:西川浩幸 宇田川さや香 木下仁 白井友子 龍坐  

    2019年/35分

    監督プロフィール

    高木駿輝

    1999年1月15日、千葉県出身。
    高校時代、劇団十夢に所属し、主に舞台俳優活動に従事。舞台脚本を手掛けるほか、短編小説やバンドでの作詞作曲など多方面で創作活動を行ってきた。 これまで観てきた映画の本数は、邦画を中心に約2000本。『健太郎さん』は脚本監督として映画を手掛ける初作品です。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    『チャーリーとチョコレート工場』(ティムバートン監督)
    小学校の時に観た本作が映画の世界にハマるきっかけとなった作品です。 当時の私はアニメやゲームなど友人との共通の趣味を持てず、常に絵や小説の創作活動に打ち込んでいたため、クラスで孤立することが多くありました。 しかし、この映画を通して「誰もが主人公になり得ること、周りに流せれずに自分を信じることで人生は開かれること」を学び、 自然と自分に自信を持てるようになってから、人に対して自分を表現することが楽しくなり、交友関係を広げていけるようになっていきました。 まさに人生を変えるきっかけになった作品です。

    Q.関心のあるテーマは?
    まさに今作で描いた“人々の心の闇”です。
    絶え間ない交通事故や悲惨な家庭内事件。現代社会を飛び交うそれらの“負”のニュースを見て私たちは何を思うのか。 また、過去への罪悪感や極限状態における人間不信、自己の中で完結した倫理観によって正当化された悪意など、人間の意識の根底にある“負”の感情はどのように動き、私たちに働きかけるのか。 こうした心の闇に現れる人間のリアルな心象風景を物語演出に落とし込むことで、“人間”というものの本質を描くことができるのではないでしょうか。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    とにかく、自分の“面白い”を追求することです。

    Q.注目している監督は?
    奥山大史監督です。大学の先輩です。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『ビューティー・インサイド』のウジンです。とにかく色んな人として人生を歩んでみたいので。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    最近は本屋です。立ち寄ったら思わず長居しちゃいます。