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別れるということ

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • うえだ城下町映画祭 第18回 自主制作映画コンテスト ノミネート作品

    どうして自分の気持を伝えようとするときに限って突然別れが来るんだよー。出会いがなければ生まれなかった「別れ」の映画。

    監督:渡邉高章 /2020年/20分
    単品価格:300円
    セット料金 800円
  • 監督メッセージ

    主演の星能豊が実体験を元に自ら脚本を書き、キャスト・スタッフを集め作り上げた、生まれるべくして生まれた作品だと思っています。「別れ」がテーマですが、出会いがなければ生まれなかった映画です。

    シノプシス

    土手を歩く喪服姿の男女五人、自主映画団体「リバーサイドシアター」の面々だ。
    団体に入ってまだ日が浅い長浦もその一人、目の前の風景に故人といた日々を思い浮かべていた。
    出会いのこと、映画のこと、これから何かを一緒に始めようとすること。
    そして、別れるということ。

    スタッフ・キャスト

    監督:渡邉高章

    出演:星能豊 梢栄 藤原未砂希 松井美帆 美南宏樹 常間地裕

    2020年/20分

    監督プロフィール

    渡邉高章

    東京生まれ湘南育ち。
    日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。
    映画やドラマの演出部と制作部を経て、現在は「ザンパノシアター」にて映像制作を行っている。
    現在多摩川沿いに住み、『土手と夫婦と幽霊』や『川を見に来た』など「川」や「土手」をモチーフにした作品が多い一方で、『Elephantsong -A Tokyo Couple Story-』のような社会問題を扱った作品もある。それぞれ国内外の映画祭で最高賞や俳優賞など複数受賞している。  二児の父であり、フィクション作品と並行して、自身の子どもたちと一緒に「子ども映画シリーズ」も制作している。その始まりとなる『サヨナラ、いっさい』は、全国四十箇所以上で上映され、映画祭では最高賞を含む複数の受賞を果たした。  2020年12月に開催された「第25回ながおか映画祭 想像の映画館(オンライン)」では、俳優星能豊とともに特集上映が組まれた。

    フィルモグラフィー
    ・『I Forget』(監督・脚本・編集/2021)
    ・『楽園の船』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2021)
    ・『いえにいる』(監督・撮影・録音・編集/2020)
    ・『STAY HOME』(監督・撮影・録音・編集/2020)
    ・『別れるということ』(監督・録音・編集/2020)
    ・『そんな別れ。』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2019)
    ・『川を見に来た』(監督・脚本・録音・編集/2019)
    ・『Elephantsong -A Tokyo Couple Story-』(監督・脚本・編集/2018)
    ・『土手と夫婦と幽霊』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2018)
    ・『Happybirthday Raymond』(監督・脚本・撮影・編集/2017)
    ・『ボクのワンダー』(監督・撮影・録音・編集/2017)
    ・『ジェントリー土手』(監督・撮影・録音・編集/2016)
    ・『サヨナラ、いっさい』(監督・撮影・録音・編集/2015)
    ・『あした、かえる』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2014)
    ・『多摩川サンセット ここより何処かへ』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2013)v ・『多摩川サンセット』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2013)
    ・『くにこマイル』(監督・脚本・撮影・録音・編集/2013)

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    フェデリコ・フェリーニ、アンドレイ・タルコフスキー、テオ・アンゲロプロス 小津安二郎、成瀬巳喜男、木下恵介、神代辰巳

    Q.関心のあるテーマは?
    人生

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    「映画」にすること

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『ラスト・ワルツ』のロビー・ロバートソン

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    自宅