CINEMA DISCOVERIES

Profile

神山大世

1997年9月14日生まれ、埼玉県加須市出身。
高校から映画制作を始め、高校2年の時にeigaworldcupにおいて『瞳の中の記憶』で準グランプリ、最優秀監督賞、最優秀俳優賞を受賞。高校3年でeigaworldcupにて、『君が笑ってくれるなら』でグランプリ、最優秀監督賞を受賞する。高校生から毎年一本以上映画を撮り続け、東京工芸大学卒業大学在学中、毎年1本長編を制作する。
去年、東京工芸大学卒業。


Information

▼Twitter

https://twitter.com/BIG_GOD65

 

Filmography

▼主な監督作品
◯『東京の古着屋』(2019)

 

Close Up
監督の魅力に迫るQ&A

Q.映画制作をはじめたきっかけは?

お母さんが映画が好きで一緒に見ていました。物心ついた時からジャッキーチェンさんが大好きで、ジャッキーになりたいと思っていたらいつの間にか、監督をしたいと思っていました。。

Q.影響を受けた作品、監督は?

ジョン・カサヴェテス監督、ポール・トーマス・アンダーソン監督、北野武監督、小栗康平監督、エドワード・ヤン監督、侯孝賢監督、ジャ・ジャンクー監督、ウォン・カーワイ監督、ベルナルド・ベルトリッチ監督、ヴィム・ヴェンダース監督、出したらキリがありません・・・

Q.仲の良い監督は?

大黒慶太です。後輩で、まだ誰も知りませんが、二人で映画を撮り続けたいです。

Q.注目している監督は?

ポールトーマスアンダーソン監督は、常に注目しています。恋をしているに近いです。

Q.関心のあるテーマは?

守るということです。

Q.映画制作の過程で、チャレンジングと感じることは?

かぎりある中で、どこまでこだわれるかです。

Q.得意なジャンルは?

探している最中です。

Q.監督業の面白さは?

本を書くこと、映画を見ること、登場人物と向き合うことで、自分と向き合えます。 これはとても素敵なことだと思うのです。

Q.映画づくりでこだわっていることは?

映画をつくること

Q.映画とは?

人生です

Q.インディペンデントという領域の魅力は?

常に戦って入れます。疲れて疲れて、何と戦ってるのかわからなくなり、何もかもしたくなくなっても、戦うしかない。だから戦う。とても魅力的です。

Q.一緒に仕事をしたい役者は?

小松遼太、鈴木惇之祐、三鈴晃幹。まだしたことがないということでしたら、ものすごくおこがましいですが、柳楽優弥さん、松岡茉優さん、池松壮亮さんです。

Q.死ぬ前に映画を一本見るとしたら、何を選びますか?

『ベルリン・天使の詩』

Q.映画を見る時に、何を期待しますか?

新しいか。

Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?

キングコング。かっこいいから。

Q.1年に一度だったり、数年に一度など定期的に必ず見る映画は?

『ロード・オブ・ザ・リング』か、『スタンド・バイ・ミー』です。

Q. 好きな食べ物は?

本当になんでも好きです。甘いもの以外なら。

Q. 趣味は?

NBA狂です。スパイク・リーにも負けません。

Q.愛読書は?

遠藤周作さんです。『海と毒薬』や、『王妃マリー・アントワネット』などとても好きです、

Q. 邦洋問わず、お気に入りのスターは?

結局ジャッキーチェンですよね。

Q. 居心地の良い場所はどこですか?

銭湯です。死ぬくらい入ってます。

Q. インディペンデント映画を扱った動画配信サービスに寄せる期待を教えてください。

誰かやってなかったら、僕がやってたかも。素晴らしいことですし、ぜひ盛り上げたいです。

 

神山大世監督の作品