CINEMA DISCOVERIES

Profile

畑井雄介

フリーランスの助監督として映画・ドラマなどの映像作品に参加。現在はディレクターとして企業のWebCMなどの演出を手掛けている。
2011年、自主短編映画『FROM THE DARKNESS』を脚本・監督。2012年福岡インディペンデント映画祭で優秀賞と技術賞を受賞。メイドイン釜山独立映画祭2012に招待上映される。
2013年、吉本興業出資の短編映画『DIONE』を脚本・監督。沖縄国際映画祭・クリエーターズファクトリー部門にて上映される。
2015年、PILOT FILM『VANISH』を脚本・監督。しがショートムービーフェス2015グランプリ、第7回きりゅう映画祭観客賞を受賞。第16回ニッポン・ コネクションに招待される。夜空と交差する森の映画祭2017、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016、那須ショートムービーフェスティバル2016にて入選や上映される。


Information

▼公式HP

https://www.hatai.info

 

Filmography

▼主な監督作品
◯『FROM THE DARKNESS』(2011/短編)
◯『DIONE』(2012/短編)
◯『VANISH』(2015/短編)

 

Close Up
監督の魅力に迫るQ&A

Q.映画制作をはじめたきっかけは?

バックドラフトを見て、父が消防士だったこともあり、感動しました。

Q.影響を受けた作品、監督は?

ダニー・ボイル、マーティン・スコセッシ、デビット・フィンチャー

Q.仲の良い監督は?

特にいませんが、強いて言えば松居大悟監督。
(ほとんど連絡取っていませんが。。。会えば仲が良いと思います)

Q.注目している監督は?

今も昔もマーティン・スコセッシ。

Q.関心のあるテーマは?

謎(というテーマ)

Q.映画制作の過程で、チャレンジングと感じることは?

未知の物語を考えるとき。

Q.得意なジャンルは?

サスペンス

Q.監督業の面白さは?

空想を現実にすること。

Q.映画づくりでこだわっていることは?

ロケ場所と構図とスタッフと物語の展開。

Q.映画とは?

答えが出ないです。。。

Q.インディペンデントという領域の魅力は?

限りなく自由な発想ができるところ。

Q.一緒に仕事をしたい役者は?

まだ会ったことのない、未知の役者さん。

Q.死ぬ前に映画を一本見るとしたら、何を選びますか?

『バックドラフト』

Q.映画を見る時に、何を期待しますか?

見た後の自分の変化。

Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?

『魔女の宅急便』のトンボ。

Q.1年に一度だったり、数年に一度など定期的に必ず見る映画は?

『グッドフェローズ』

Q. 好きな食べ物は?

肉とパスタとグラタン

Q. 趣味は?

毎朝、ドトールのコーヒーを買いにいく。

Q.愛読書は?

漫画のジョジョ。

Q. 邦洋問わず、お気に入りのスターは?

特に詳しいわけではないですが、ジョー・ペシ。

Q. 居心地の良い場所はどこですか?

家。のソファ。

Q. インディペンデント映画を扱った動画配信サービスに寄せる期待を教えてください。

映画は作ること以上に、お客様に見ていただくことが大事だと思います。
しかもインディペンデント映画というのは、監督自身の想いや考えを前面に出せる場所です。その想いをお客様に見ていただける場所はとても貴重で、作り手としてはとても大事にしたい場所です。

 

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