CINEMA DISCOVERIES

Profile

田邊馨

1975年大阪府岸和田生まれ、札幌育ち。
北海道芸術デザイン専門学校写真学科卒。広告プロダクション数社勤務後、29歳で独立。現在広告制作会社「St.Copain」の代表を務める。
幼少の頃から妄想を膨らませてはガラクタを寄せ集め 何かカタチにするのが好きな子供でした。
2019年44歳の時、突然思いついた様に短編映画を撮り始め初作「タオルを湯船につけるな!!」を製作。シュールなナンセンスコメディーを主とし、2020年は短編映画2作目となる「私にティッシュをください。」を完成。


Information

 

Filmography

▼主な監督作品
◯『タオルを湯船につけるな!!』(2019/短編)
◯『私にティッシュをください。』(2020/短編)

 

Close Up
監督の魅力に迫るQ&A

Q. 映画制作をはじめたきっかけは?

2019年の1月頃。仲間内で集う居酒屋で映画の話で盛り上がり、 盛り上がりすぎた結果、映画を撮る事になりました。

Q.影響を受けた作品、監督は?

『北の国から』倉本聰監督

Q.仲の良い監督は?

おりません。友達になってください。

Q.関心のあるテーマは?

フェイクドキュメンタリー

Q.映画制作の過程で、チャレンジングと感じることは?

自主制作の枠においては仕込み準備8割。的な部分があり、限られた撮影時間の中で演者や技術さんが安心して、楽しく撮影に臨める様、その都度、工面、工夫をしております。

Q.得意なジャンルは?

ナンセンスコメディー

Q.監督業の面白さは?

元々、想定にない表現が生まれた瞬間に面白さを感じます。

Q.映画づくりでこだわっていることは?

役者の顔芸。技術さんの気まぐれ。監督の悪ノリ。

Q.映画とは?

人の心を豊かにさせるもの。

Q.インディペンデントという領域の魅力は?

媚びない自由度

Q.一緒に仕事をしたい役者は?

おこがましいですが戸田恵子さん

Q.死ぬ前に映画を一本見るとしたら、何を選びますか?

『プロジェクトA』

Q.映画を見る時に、何を期待しますか?

ボキャブラリー、意外性

Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?

『北の国から』草太兄ちゃん

Q. 好きな食べ物は?

とんかつ定食

Q. 趣味は?

エレキギター、絵画、アニメーション、写真

Q.愛読書は?

『ない仕事のつくり方』みうらじゅん

Q. 邦洋問わず、お気に入りのスターは?

ジャッキー・チェン

Q. 居心地の良い場所はどこですか?

誰かが運転してくれている昼下がりの助手席

Q. インディペンデント映画を扱った動画配信サービスに寄せる期待を教えてください。

まだ見ぬ、より自由な表現と、世界観。

 

田邊馨監督の作品