CINEMA DISCOVERIES

Profile

松本優作

1992年10月9日生まれ、兵庫県神戸市出身。
23歳の時に撮影した映画『Noise ノイズ』が長編映画デビュー作となる。テアトル新宿他全国にて公開。同作はモントリオール世界映画祭、レインダンス映画祭など数十カ国の海外映画祭に正式招待される。また海外メディア「Psycho-cinematography」で2017年日本映画ランキング第1位「Asian Film Vault」ではアジアランキング第4位に選出。ニューヨーク、サンフランシスコでも劇場公開される。 短編映画『日本製造/メイド・イン・ジャパン』がイオンシネマほか全国公開。本作はMOOSIC LAB 2018にて審査員特別賞・観客賞・最優秀男優賞の3冠受賞。プチョン国際ファンタスティック映画祭でインターナショナルプレミアを成功させる。MOONCINEMAPROJECTにてオリジナル企画『BagmatiRiver』がグランプリを受 賞。ドラマ作品に『湘南純愛組!』(Amazonオリジナル)、『乃木坂シネマズ』(FOD)など。広告作品にレクサス、BMW、ユニリーバなどがある。


Information

▼Twitter

https://twitter.com/kakifuraiyusaku

 

Filmography

▼主な監督作品
◯『日本製造/メイド・イン・ジャパン』(2018/短編)
◯『Noise ノイズ』(2019/長編)
◯『Bagmati River/バグマティーリバー』(2019/短編)
◯ FOD『乃木坂シネマズ~STORY of 46~』第2話(2020)
◯ AmazonPrime『湘南純愛組!』 2話、3話(2020)
 

 

Close Up
監督の魅力に迫るQ&A

Q. 映画制作をはじめたきっかけは?

中学生の時に、とある海外ドラマのメイキングを見たのがきっかけです。自分でも映像を作ってみたいと思うようになりました。

Q.影響を受けた作品、監督は?

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作
レオス・カラックス監督作
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督作

Q.仲の良い監督は?

普段お世話になっているのは内田英治監督、藤井道人監督です。

Q.注目している監督は?

A24作品は常に注目しています。

Q.関心のあるテーマは?

やはり自分たちが生きている社会について関心があります。

Q.映画制作の過程で、チャレンジングと感じることは?

映画製作は常にチャレンジングなので、簡単にいくことがほとんどないところです。
それが逆に面白いです。

Q.得意なジャンルは?

まだ作品数がすくないため自分は何が得意なのかわかりません。。

Q.監督業の面白さは?

 

自分が初めてその作品の視聴者になれることです。

Q.映画づくりでこだわっていることは?

全てにこだわっているのですが、強いていえばお芝居です。

Q.映画とは?

まだ自分では映画が何かなのかわかりません。これから長年作っていく過程で答えが見つかればいいかなと思っています。

Q.インディペンデントという領域の魅力は?

商業的な作品より、時間を多く使えることと、作品の制限が少ないことです。

Q.一緒に仕事をしたい役者は?

ベニチオ・デル・トロ

Q.死ぬ前に映画を一本見るとしたら、何を選びますか?

難しいですね。。自分が作った映画を見たいです(笑)。

Q.映画を見る時に、何を期待しますか?

新しい発見です。

Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?

難しいですね。。。

Q.1年に一度だったり、数年に一度など定期的に必ず見る映画は?

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作
レオス・カラックス監督作
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督作

Q. 好きな食べ物は?

トマト以外は何でも好きです。

Q. 趣味は?

映画鑑賞です。

Q.愛読書は?

村上春樹さんの小説はよく読んでいます。

Q. 邦洋問わず、お気に入りのスターは?

ベニチオ・デル・トロ

Q. 居心地の良い場所はどこですか?

映画館ですかね。。

Q. インディペンデント映画を扱った動画配信サービスに寄せる期待を教えてください。

海外のインディペンデント映画をもっとたくさん見たいなと、よく思っています!
なかなか海外映画祭に行かないと見れない作品が多いので。。。

 

松本優作監督の作品