CINEMA DISCOVERIES

Profile

永井和男

1990年生まれ、⼤阪府出身。
2015年、初監督した短編映画『くさいけど「愛してる」』がしたまちコメディ大賞2015勝手にサポーター&観客賞、京都国際映画祭2015クリエイターズファクトリー劇映画部門優秀賞、Kisssh-Kissssssh映画祭2016グランプリなどを受賞、その他、国内外20以上の映画祭にて上映されている。
2018年、監督作『霞⽴つ』にて第1回滋賀国際映画祭グランプリ、第14回⼭形国際ムービーフェスティバル準グランプリを受賞、主演した渡邉みなは第21回⼩安⼆郎記念蓼科⾼原映画祭にて新⼈賞、第2回おおいた⾃主映画祭にて最優秀⼥優賞を受賞している。
2019年、監督した『この街と私』が第11回沖縄国際映画祭にてワールドプレミアされ、第5回賢島映画祭にて準グランプリと助演男優賞(佐野弘樹)を受賞。国内の映画祭での上映が続いている。

Information

▼Twitter

https://twitter.com/k310384

 

Filmography

▼主な監督作品
◯『くさいけど「愛してる」』(2015/24min)
◯『霞立つ』(2018/20min)
◯『この街と私 』(2019/43min)
 

 

Close Up
監督の魅力に迫るQ&A

Q.影響を受けた作品、監督は?

『SAW』

Q.関心のあるテーマは?

決定論と確率解釈

Q.映画制作の過程で、チャレンジングと感じることは?

日々スケのワンシーンの撮影時間を30分と書く時。

Q.得意なジャンルは?

ホラー

Q.監督業の面白さは?

決定権があること。

Q.映画づくりでこだわっていることは?

日々スケのワンシーンの撮影時間をできるだけ30分と書かない。

Q.映画とは?

最高の嘘

Q.インディペンデントという領域の魅力は?

控室がなくても誰も嫌な顔をしない。

Q.一緒に仕事をしたい役者は?

控室がなくても嫌な顔をしない方。

Q.死ぬ前に映画を一本見るとしたら、何を選びますか?

『17歳のエンディングノート』

Q.映画を見る時に、何を期待しますか?

ひっくりがえるか

Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?

『ロスト・イン・トランスレーション』のCMディレクター(ダイヤモンド☆ユカイ)

Q.1年に一度だったり、数年に一度など定期的に必ず見る映画は?

『SAW』

Q. 好きな食べ物は?

ポップコーン(キャラメルと塩の半々のやつ)

Q.愛読書は?

『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(講談社文庫)

Q. 邦洋問わず、お気に入りのスターは?

上原浩治

Q. 居心地の良い場所はどこですか?

公園のブランコ

 

永井和男監督の作品