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透明花火

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • 『愛のくだらない』で、第14回田辺・弁慶映画祭 弁慶グランプリ&映画.com賞をダブル受賞した野本梢監督の初長編作品

    人間関係に、どこか不器用な人々が、そっと傷つきながらも、それでも、懸命に人と向き合おうとする姿を描く。
    『死んだ目をした少年』の脚本、三浦賢太郎がプロデューサーと脚本を兼ね、ミドリカワ書房が音楽を担当。

    監督:野本梢/2018年/97分
    単品価格:500円
  • 企画者三浦賢太郎さんからのメッセージ

    口にだすほどではないのかもしれないような心の痛みを感じながら、
    やり過ごすように日々を生きている五人の群像劇です。
    観ていただいているときだけでも、生活に疲労した気持ちがやわらげば幸いです。

    シノプシス

    初秋。祖母と暮らす淳のナンパ塾に、友達に連れられた圭太がやってくる。
    愚直で相手の気持ちに鈍感で、女性とうまくコミュニケーションがとれない圭太は、
    花火大会のポスター貼りのバイトで出会った絵美に一目惚れする。
    ナンパ塾を終えて帰宅した淳は、ゆきのようすがおかしいことに気づく。淳のことを認識できないのだ。
    一方、大学卒業後も就職することができず、バイト生活に追われていた楓は、高校の同級生、庸子と街で再会する。
    キャリアウーマンとして活躍する庸子に気後れしてしまった楓は、思わず漫画家になる夢を叶えたと嘘をついてしまう。
    さらに同じ頃、女子高生の理恵は親友のかおりに頼まれごとをしていた。
    それは登下校で見かけた他校の達也との関係を取り持ってほしいというものだった。
    ほのかに恋心を抱いているかおりのため、戸惑いながらも理恵は達也のことを調べ始める。
    父親を亡くした達也は血のつながっていない母親、真希とふたりきりで暮らしているらしく、関係はうまくいっていないようだった。
    各々の事情が交錯するなか、彼らは一緒に行こうとしていた花火大会の日をむかえる。

    監督・キャスト

    監督・編集:野本梢
    企画・脚本・プロデューサー:三浦賢太郎 撮影:野口高遠 照明・スチール:大柳玲於 録音:横田彰文 衣装・ヘアメイク:平林純子 松村南奈 衣装・ヘアメイクアシスタント:西戸愛海 野口真由香 制作:斉藤良一 長尾雄一郎 石郷岡政人 助監督応援:川崎僚 音楽:ミドリカワ書房  編曲:中野悠平(世田谷ボーイズ) 小道具デザイン:淺川友希 合成:徳永修久 MA:北摂サウンドプロダクション

    出演:髙橋雄祐 清水尚弥 安藤輪子 根矢涼香 みひろ 百元夏繪 土山茜 櫻井保幸 東野瑞希 手島実優 古山憲正 道田里羽 仲原由里子 富岡英里子 河合亜由子 橘芽依 笠松七海 木全俊太 鈴木拓真 森累珠 水井章人 山崎まりあ

    コラム(感想レビュー&考察サイト「Cinemarche」内の記事)

    https://cinemarche.net/column/cinedi-tomei-hanabi/

     

    2018年/97分