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魔法少年☆ワイルドバージン

 
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  • シネマスコーレ上映作品

    30歳を超えた童貞が魔法使いになる」、そんな都市伝説が本当だったら…。
    全宇宙を巻き込んだ童貞ヒーロー達が大暴れするラブコメファンタジー。

    監督:宇賀那健一/2019年/103分
    単品価格:500円
  • 監督メッセージ

    ビームもマントヒヒも出ますし、なんてったって女神マントヒヒも出ます。スタッフもキャストも下らないことに真正面から向き合った「大人の本気の悪ふざけ」、難しいことは考えず楽しんでもらえたら嬉しいです。

    シノプシス

    保険会社に勤めている星村幹夫(前野朋哉)は、何をやってもいつもうまくいかない。 会社での営業成績はずっと最下位で、彼女いない歴=年齢。そして、29歳にして未だに童貞だ。 「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から、 後輩である日野(水石亜飛夢)、朝井(二見悠)、東(詩歩)にも「魔法使い」と馬鹿にされる日々を過ごしている。 唯一親しくしてくれるのは、会社の同僚である月野(芹澤興人)だけだった。 そしてある日、秋山(佐野ひなこ)というとても可愛い女性が入社し、いつしか星村は、真面目で優しい秋山を好きになっていった。 しかも、秋山は星村が小さい頃から大好きなヒーロー、ワイルドバージニアの大ファンだったのだ。 そして、星村の誕生日の前日に行われた、秋山の歓迎会で事件が起こる。 星村は、歓迎会の最中に秋山が上司の小池(濱津隆之)にセクハラを受けているところを発見してしまう。 見かねた星村は、初めて小池に歯向かったものの、そのままボコボコにされてしまうのだった。 そこに突然、マントヒヒが叫びながらやってくるーー。 わけもわからず必死にマントヒヒから逃げる星村と秋山は、気づくとラブホテルの中に逃げ込んでいた。 そして、時計が0時を指した瞬間、そんな星村を金色の光が包むーー。

    スタッフ・キャスト

    監督・脚本:宇賀那健一

    出演:前野朋哉  佐野ひなこ 芹澤興人 濱津隆之 田中真琴 斎藤工 水石亜飛夢 詩歩 二見悠

    助監督:平波亘 音楽・プロデューサー:小野川浩幸  スタイリスト:松田稜平

    2019年/103分

    監督プロフィール

    宇賀那健一

    1984年4月20日生まれ、東京都出身。青山学院大学経営学部経営学科卒業。 ブレス・チャベス所属の映画監督・脚本家。 ガングロギャルを題材にした映画『黒い暴動♥』 にて初の長編映画を監督して2016年に劇場公開デビュー。 その後、長編映画2作目として音楽が禁止された世界で音楽に出会ってしまった若者たちを描いた『サラバ静寂』を監督し、2018年に公開すると何度ものアンコール上映を繰り返し、立川シネマシティではこの規模の映画としては初の極音上映に抜擢される。
    2019年には、30歳を超えた童貞が魔法使いに変身する長編映画3作目『魔法少年☆ワイルドバージン』が新宿バルト9他にて全国劇場公開。 世界三大ファンタスティック映画祭の一つであるブリュッセル国際ファンタスティック映画祭やファンタ映画祭など、数々の国内外の映画祭に入選。
    2020年には雑誌NYLON JAPANの創刊15周年記念映画として東京に生きる女性たちを描いた長編映画第4作目『転がるビー玉』が公開し、アカデミー賞公認映画祭であり、USA TODAYにて世界一の映画祭として認定されたシネクエスト映画祭に入選。
    短編映画として始まった『異物』シリーズは、トリノ映画祭、モントリオール・シネヌーヴォー映画祭、エトランジェ映画祭など、米国アカデミー賞公認映画祭3つ、英国アカデミー賞(英国映画テレビ芸術アカデミー)公認映画祭3つ、カナダのアカデミー賞(カナダ・スクリーン・アワード)公認映画祭2つ、スペインのアカデミー賞(GOYA)公認映画祭を含めた20ヶ国70以上の映画祭で上映、最優秀賞を9つ受賞。 これらをまとめた『異物-完全版-』は2022年1月に劇場公開予定。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    沢山いますが、母がスプラッター映画が大好きで小さい頃から沢山見せられてきたので、スプラッターの影響は大きく受けていると思います。本作もホラーコメディのように「つっこみのない笑い」「登場人物は全員本気」を心がけました。

    Q.関心のあるテーマは?
    なんだかんだで常に(自分なりの)恋愛映画を撮っている気がします。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    バカバカしいことにどれだけ本気で向き合えるか。

    Q.注目している監督は?
    ロイアンダーソン監督

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『ライフアクアティック』でビル・マーレイ演じるスティーヴ・ズィスー。僕も海が好きで、小さい頃の夢は水族館の館長で、レスキューダイバーの資格も持っています。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    どこでも。でもずっと同じ場所にいるのはあまり好きじゃないです。