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血筋

 
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  • シネマスコーレ上映作品

    もっとも“ウソ”くさい父と子の物語(ドキュメンタリー)

    監督:角田龍一/2019年/73分
    単品価格:500円
  • シノプシス

    主人公の少年は、中国朝鮮族自治州・延吉で生まれ、10歳のときに日本へ移住する。20歳を迎えたとき過去を振り返るため、画家だった父を探すことを決意する。中国の親戚に父の行方を尋ねるが、誰も消息を知らないうえ、父の話題に触れたがらない。叔父の助けにより再会を果たした父は、韓国で不法滞在者として日雇い労働をしながら借金取りに追われる日々だった。それでも息子への虚栄心と自己満足的な愛情を「お金」によって表現しようとするが、息子は辟易としてしまう……。

    スタッフ・キャスト

    監督・撮影・編集:角田龍一
    音楽:郷古廉 プロデューサー:角田龍一 山賀博之

    2019年/73分

    監督プロフィール

    角田龍一

    1993年、中国朝鮮民族自治州・吉林省延吉市生まれ。新潟県立大学卒業。ベルリン国際映画祭正式招待作品『Blue Wind Blows』で助監督を務める。 在学中から、新潟・市民映画館 シネ・ウインドが刊行する映画雑誌で映画紹介文を書く傍ら、長期休暇を利用しては本作品の撮影・制作を行った。途中、資金難に陥るがクラウドファンディングに挑戦し成功。2018年3月から京都・大徳寺で書生として半年間居候しながら本作品を編集し完成させた。 2019年「カナザワ映画祭」にて本作品がグランプリを受賞。