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川を見に来た

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • ながおか映画祭2020 特別上映作品

    令和元年元旦、今日も川を見に来た。私たちのことを少しでも残しておきたかった。この時代の始まりに。  

    監督:渡邉高章/2019年/30分
    単品価格:300円
    セット料金 1,700円
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  • 監督メッセージ

    2019年5月1日、本作は日本が「令和」という新しい時代に突入したその日に撮影を行いました。大小の悩みや望みを持つ「川を見に来た」人たちを通して、時代の狭間を少しでも残しておこうと思い生まれた映画です。

    シノプシス

    葛城航は、妻と離婚し、川のある地元に帰ってきた。そこには妻子に逃げられた弟の湊がいた。その日川には行方不明の夫の姿を探している平成子、惰性な不倫関係を続けている梶修平と朝倉麦、暇な時間を持て余す役者の昭本和夫と明石治らもいた。彼らが一堂に会した時、事件は発生する。  

    スタッフ・キャスト

    監督:渡邉高章

    出演:本庄司 滝沢めぐみ 北林佑基 星能豊 岡田彩 鈴木義君 瀧腰教寛 松井美帆

    2019年/30分

    監督プロフィール

    渡邉高章

    東京生まれ湘南育ち。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。映画やドラマの演出部と制作部を経て、現在は「ザンパノシアター」にて映像制作を行っている。  現在多摩川沿いに住み、『土手と夫婦と幽霊』や『川を見に来た』など「川」や「土手」をモチーフにした作品が多い一方で、『Elephantsong -A Tokyo Couple Story-』のような社会問題を扱った作品もある。それぞれ国内外の映画祭で最高賞や俳優賞など複数受賞している。  二児の父であり、フィクション作品と並行して、自身の子どもたちと一緒に「子ども映画シリーズ」も制作している。その始まりとなる『サヨナラ、いっさい』は、全国四十箇所以上で上映され、映画祭では最高賞を含む複数の受賞を果たした。  2020年12月に開催された「第25回ながおか映画祭 想像の映画館(オンライン)」では、俳優星能豊とともに特集上映が組まれた。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    フェデリコ・フェリーニ、アンドレイ・タルコフスキー、テオ・アンゲロプロス 小津安二郎、成瀬巳喜男、木下恵介、神代辰巳

    Q.関心のあるテーマは?
    人生

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    「映画」にすること

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『ラスト・ワルツ』のロビー・ロバートソン

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    自宅