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Happybirthday Raymond

 
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  • ながおか映画祭/長岡インディーズムービーコンペティション2018
    審査員特別賞受賞作品

    誰だって世界の主人公なんだし、今日は誰かの誕生日。河川敷に住むレイモンドと小説家志望ハンナの可笑しな物語。 

    監督:渡邉高章/2017年/24分
    単品価格:300円
    セット料金 1,700円
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  • 監督メッセージ

    本作は祝福する者とされる者、そして、されない者の関係を描いた作品になります。レイモンドの人生は決して褒められたものではありませんが、こういう人間もまた映画では愛されるキャラクターなのだと思います。

    シノプシス

    河川敷でテント暮らしを余儀なくされているスズキの日課は、誕生日を迎える友人や知人に祝福の電話を掛けること。現れた小説家志望の女は、スズキを主人公に物語を書くと言う。本のタイトルは「レイモンド」、二人の交流が始まった。  

    スタッフ・キャスト

    監督:渡邉高章

    出演:鈴木義君 カレン 星能豊 辻夏樹 佐藤勇真 松井美帆ほか

    2017年/24分

    監督プロフィール

    渡邉高章

    東京生まれ湘南育ち。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。映画やドラマの演出部と制作部を経て、現在は「ザンパノシアター」にて映像制作を行っている。  現在多摩川沿いに住み、『土手と夫婦と幽霊』や『川を見に来た』など「川」や「土手」をモチーフにした作品が多い一方で、『Elephantsong -A Tokyo Couple Story-』のような社会問題を扱った作品もある。それぞれ国内外の映画祭で最高賞や俳優賞など複数受賞している。  二児の父であり、フィクション作品と並行して、自身の子どもたちと一緒に「子ども映画シリーズ」も制作している。その始まりとなる『サヨナラ、いっさい』は、全国四十箇所以上で上映され、映画祭では最高賞を含む複数の受賞を果たした。  2020年12月に開催された「第25回ながおか映画祭 想像の映画館(オンライン)」では、俳優星能豊とともに特集上映が組まれた。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    フェデリコ・フェリーニ、アンドレイ・タルコフスキー、テオ・アンゲロプロス 小津安二郎、成瀬巳喜男、木下恵介、神代辰巳

    Q.関心のあるテーマは?
    人生

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    「映画」にすること

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『ラスト・ワルツ』のロビー・ロバートソン

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    自宅