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視聴期限は視聴開始後ではなく、購入後3日間になります。

青い、森

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • シネマスコーレ 2021年2月上映作品

    「喪失」を経て残された者たちが、それでもなお人を思い、 懸命に現代を生きる“わたしたち”への物語。

    監督:井手内創、内山拓也/2020年/50分
    単品価格:400円
  • 監督メッセージ

    大切だった人を失った時、どうすればいいのか分からないまま今作を撮り、結果的には映画が教えてくれたような気がしています。 少なくとも僕個人の些細な救いになってくれた「青い、森」を、楽しんでいただけましたら幸いです。

    シノプシス

    幼い頃に両親を亡くし、育ててくれた祖父をも失った波( 清水尋也)は、祖父のある言葉だけを胸にしまい世界から心を閉ざしていた。
    しかし、志村( 門下秀太郎)と長岡( 田中偉登)と出会い、次第に心を通わしていく。
    高校最後の思い出に、 三人はヒッチハイクで北を目指す旅に出て、忘れがたい時を過ごす。
    そんな中、波が忽然と姿を消してしまい、歯車が大きく狂い出す。
    あれから4年の月日が経とうとしていた…。
    波は何故、そして一体どこへ?
    それぞれがもがき苦しんだ果てに、掴んだ景色とは…?

    スタッフ・キャスト

    監督:井手内創、内山拓也
    主題歌:原田郁子(クラムボン)「青い、森、、」
    エグゼクティブプロデューサー:神康幸 統括プロデューサー:利光佐和子 プロデューサー:田村菜摘、松永弘二 脚本:内山拓也 音楽:小野川浩幸 撮影:志田貴之 照明:疋田淳 録音:岸川達也 助監督:東條政利 美術:平原孝之 装飾:山本直樹 衣裳:松田稜平 ヘアメイク:寺沢ルミ キャスティング:新江佳子 制作担当:篠崎泰輔 編集:井手内創  VFX:渡辺隆彦、柴亜佳里 整音:紫藤 佑弥  宣伝:平井万里子 宣伝美術:寺澤圭太郎 制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 

    出演:清水尋也 門下秀太郎 田中偉登 伊藤公一 岩崎楓士 山田登是 

    コラム(感想レビュー&考察サイト「Cinemarche」内の記事)

    https://cinemarche.net/column/cinedi-aoimori/

     

    2020年/50分

    監督プロフィール

    井手内創

    1992年8月25日生まれ。神奈川県出身。文化服装学院に入学。卒業後、映像制作会augment5 Inc.、November,Inc.を経てフリーランスの映像作家に。企業の広告映像からharuka nakamuraを筆頭とするアーティストのドキュメンタリー、また村上虹郎やカトウシンスケを主演に迎えたMV等幅広く創作を続ける。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    ADAの天野宗氏

    Q.関心のあるテーマは?
    生(せい)

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    いわゆる映画という枠だけでなるべく考えないようにしています。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    エターナルサンシャインのジョエル

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    海、山、川

    監督プロフィール

    内山拓也

    1992年5月30日生まれ。新潟県出身。文化服装学院に入学。 在学当初からスタイリストとして活動するが、経験過程で映画に触れ、その後、23歳で初監督作『ヴァニタス』を制作。同作品で初の映像作品にして「PFFアワード2016」観客賞、香港国際映画祭出品、批評家連盟賞ノミネート。 近年は、King Gnuなどのミュージックビデオや広告など様々を手掛ける。 『佐々木、イン、マイマイン』で、劇場長編映画デビュー。「東京国際映画祭 TOKYOプレミア2020」に正式出品され、本作で「第25回新藤兼人賞」「第42回ヨコハマ映画祭」「第30回日本映画批評家大賞」など、数々の新人監督賞を受賞。