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視聴期限は視聴開始後ではなく、購入後3日間になります。

暇乞い白書

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • どこかで誰かが残したものが知らない間に受け継がれ、知らない間に人に伝わっていく。
    3つの別れを巡るある数日間の物語

    監督:木村聡志 /2016年/60分
    単品価格:700円
    セット料金 1,200円
  • 監督メッセージ

    製作していた時期はひどく「別れ」というものを意識していたような気がします。決して否定的な意味合いだけでなく肯定的な面も反映させられればと思いこの作品を作りました。会わなくなる事や、忘れる事や、いなくなる事はもしかしたら誰かの人生をより美しくさせるものだと信じています。

    シノプシス

    17歳の女子高生みどり(澁川智代)は密かに交際していた担任教師の青山(飯田浩次郎)から別れを告げられて不登校になってしまう。そんなみどりを心配した同級生の黒田(安楽涼)は彼女を励ます為にある作戦を決行する。
    数年続いていた同棲生活を解消する為に引越しの準備をして最後の1日を過ごす小林(金子祐史)と栞(岡奈穂子)。栞が本棚の整理をしていると彼女が大切にしていたある1冊の本が見つかる。その本を巡る話を栞が始めると二人は終わりの時が近づいてることを意識し始める。
    古書店店主の伊勢(山下ケイジ)は1年前に事故で亡くなった妻のさちこ(宮本悦子)のことを今でも忘れられずにいる。亡くなってから初めて訪れたさちこの誕生日当日、店番を沼田(品田誠)に任せると伊勢はある場所へと向かっていく。

    スタッフ・キャスト

    監督・脚本・編集・撮影:木村聡志
    助監督:佐島由昭 録音:大西冬馬

    キャスト:安楽涼 澁川智代 飯田浩次郎 岡奈穂子 金子祐史 山下ケイジ 品田誠 宮本悦子 村上亜利沙 矢野杏子 平岡佑介 佐藤雄紀

    2016年/60分

    監督プロフィール

    木村聡志

    1988年6月29日生まれ、東京都新宿区出身。
    2013年ENBUゼミナール・映画監督コース終了。その後、自主で短編を監督しつつ、フリーランスで撮影や録音のスタッフとして映画の現場に携わる。2018年『恋愛依存症の女』で初長編監督作品で劇場デビュー、同年の池袋シネマ・ロサのレイトショー動員記録を樹立。翌19年凱旋アンコール上映にも多くの恋愛依存ファンが詰めかけた。長編監督二作目は「感動シネマアワード(レプロエンタテインメント主催)」2020年度グランプリ受賞企画が予定されている。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    子供の時に見たドラえもんの映画シリーズとウルトラマンシリーズ

    Q.関心のあるテーマは?
    人間の持つ些細な欲

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    「何を映して何を映さないか」と「それが自然に見えること」

    Q.注目している監督は?
    グー・シャオガン監督

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    誰かに変わったり何かに変わったりしたいとはあまり思いません。生まれ変わってももう一度自分がいいです。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    人がたくさん居るところ