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冬子、夏の思い出

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • 立命館大学出身の注目すべき監督シリーズ vol.2
    田村将章監督編
    交通事故で死んだ冬子は幽霊の姿になって恋人の看病を試みる――。

    監督:田村将章 /2020年/9分
    単品価格:400円
  • 監督メッセージ

    この作品は2020年8月10日、まる一日を使って仲間とともに作りました。以前からやってみたかったオールアフレコでの制作を初めて試みたものです。あまり公開される機会がなかったので見ていただけると嬉しいです。

    シノプシス

    半年前の冬に交通事故で死んだ冬子は幽霊の姿になって、体調を崩しがちな恋人の看病を試みる――。

    スタッフ・キャスト

    監督・脚本・編集:田村将章
    撮影:石崎潤 録音:中山 渉 助監督:小松樹生 美術:西室杏梨

    キャスト:立脇実季 山田直登 加藤石丸 西室杏梨 中山渉(声の出演)

    2020年/9分

    監督プロフィール

    田村将章

    1995年生まれ、滋賀県出身。
    立命館大学映画部への入部がきっかけで映画制作を開始。映画部では劇映画を、ゼミではドキュメンタリーを制作。監督作『そんなこと考えるの馬鹿』がPFFアワード2019、第11回下北沢映画祭などにノミネート。その他の監督作に『話すとき 話さないとき』(19年)、『冬子、夏の思い出』(20年)がある。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    M・ナイト・シャマラン、特に『サイン』と『ハプニング』です。影響を受けたというか、いつかこの境地に至りたいな……と思っているのですが容易には近づけない、僕のなかで崇高な映画です。

    Q.関心のあるテーマは?
    不安とか不在とか、そういった否定的な言葉で言い表されるようなテーマから発想することが多いです。最近はフランケンシュタインとか狼男とか、古典的な怪物が出てくる話を翻案してみたいなと考えています。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    編集です。つねに時間に追われている現場では予定していた素材を撮りきることが第一の目標になるのですが、編集ではある程度時間に余裕があるので好きなだけやり直しもききます。ほとんど冗談みたいなこともやってみたりして色々実験できるので、そこで映画のポテンシャルを引き出せるだけ引き出したいと思いながらやっています。

    Q.注目している監督は?
    セグンド・ド・ショーモンという映画草創期のスペインの監督がずいぶん前から気になっていますが、最近だと『闇動画』シリーズの児玉和土監督です。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    ゴジラの息子になりたいです。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    夜の国道沿いです。