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視聴期限は視聴開始後ではなく、購入後3日間になります。

かく恋慕

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
購入は4月22日16時0分〜5月5日23時59分の間で可能です。
  • 画面に映らぬ匂いをモチーフに、見えないが確かにあるモノを見せようという試みに取り組んだハードボイルドなラブストーリー。

    監督:菱沼康介/2019年/49分
    単品価格:700円
    セット料金 2,600円
  • 監督メッセージ

    『かく恋慕』は匂いによる新しい映画技法に挑み、国内13海外12の映画祭に選出、グランプリ・監督賞・主演女優賞含む12冠を獲得した、愛の不可思議を描いたハードボイルドなラブストーリー。鼻で見る映画を初体験してください。

    シノプシス

    「もぉーいぃかい?」
    夫婦でかくれんぼ。妻アリカが鬼。彼女は鼻がきく。夫コウキは匂いを辿られまいと頭を捻る。
    ある日、夫から嫌な匂い。アリカは変わっていく夫の匂いに苦しむ。
    それを見て、コウキは妹カスミにある頼みごとをする。

    スタッフ・キャスト

    監督・脚本・編集・製作:菱沼康介
    撮影監督:湯越慶太
    照明:竹本勝幸
    録音:古茂田耕吉

    キャスト:手島実優 札内幸太 芋生悠

    コラム(感想レビュー&考察サイト「Cinemarche」内の記事)

    https://cinemarche.net/column/cinedi-kakurennbo/

     

    映画祭・受賞歴

    ・第72回 東京月イチ映画祭 グランプリ
    ・はままつ映画祭2019 スタッフ賞 (準グランプリ)
    ・中之島映画祭2019 優秀賞
    ・門真国際映画祭2019 優秀作品賞 / 助演女優賞(芋生悠)ノミネート
    ・第3回 ええじゃないかとよはし映画祭 入選
    ・第19回TAMA NEW WAVE ある視点部門 選出
    ・第11回 ラブストーリー映画祭 特別賞
    ・おおぶ映画祭2021 オフィシャルセレクション【映画の可能性部門】
    ・マドラス インディペンデント映画祭【Award Of September2020】 BestFilm / BestActress(手島実優) / BestSupporting Actress(芋生悠)
    ・シドニーSF映画祭 FeatureFilmsノミネート / BestDirectorノミネート / BestActress(手島実優)ノミネート / BestActer(札内幸太)ノミネート
    ・ASSURDO FILM FESTIVAL【Award Of September2020】BestDirector
    ・Paris In Love Film Festival ファイナリスト(短編部門)
    ・トロントFilm Channel Awards OfficialSelection(短編部門)
    ・マドリードINDIE FILM FESTIVAL【Award Of December2020】 OfficialSelection(中編部門)
    ・ブカレストFilm Awards OfficialSelection(中編部門)
    ・ニース国際映画祭 OfficialSelection(外国語映画短編部門) 最優秀作品賞(短編外国語映画)ノミネート/最優秀監督賞(短編外国語映画)ノミネート/最優秀脚本賞(短編外国語映画)ノミネート/最優秀助演女優賞(短編外国語映画)(芋生悠)ノミネート/最優秀作曲賞(五阿弥ルナ・有田易弘)ノミネート/最優秀衣装賞(菱沼康介)ノミネート

    2019年/49分

    監督プロフィール

    菱沼康介

    1974年生まれ、東京都台東区出身。東京工芸大卒。日本映画学校卒。
    脚本で、映画『ゴジラ』などの脚本家の三村渉、演出で、演出家の村本天志に師事。
    映画家と称し、監督・脚本家・プロデューサー・企画者として活動中。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    漫画では藤子・F・不二雄、絵画では歌川広重、音楽ではエルヴィス・コステロ。
    映画ではスティーブン・スピルバーグ、岡本喜八、川島雄三、伊丹十三、黒沢清、ウォン・カーウァイ、ロバート・ゼメキス、ウェス・アンダーソン、ウディ・アレン、リドリー・スコット、トニー・スコット、スタンリー・キューブリック、ビリー・ワイルダー、ハワード・ホークス、ポン・ジュノ、ノア・バームバック、クリストファー・ノーラン、ミヒャエル・ハネケ……枚挙にいとまがないです。
    今作は『欲望の翼』などのアジア映画にオマージュを捧げています。

    Q.関心のあるテーマは?
    なんだ、この感覚は!と映画だからこその感覚を味わってもらうこと。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    映画の話法を丁寧に用い、映像、芝居、音楽で総合的に語ること。

    Q.注目している監督は?
    『わたしたち』のユン・ガウン、『EXIT』のイ・サングン、『はちどり』のキム・ボラ、『凱里ブルース』のビー・ガン、『あのこは貴族』の岨手由貴子、『ノマドランド』のクロエ・ジャオ、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ、『 レヴェナント:蘇えりし者』のアレハンドロ・G・イニャリトゥ、『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロン、『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『映画ドラえもん』ののび太、全出演作のジャッキー・チェン、『ブルース・オールマイティ』のブルース。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    見たい映画を見ているときの映画館
    自宅のパソコンとモニターの前の愛用の椅子の上。