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視聴期限は視聴開始後ではなく、購入後3日間になります。

axandax

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
4月1日(木)16時から購入が可能です。
  • 個人の価値が数値化され、他人との優劣が可視化された時代をスタイリッシュに描き、現代を風刺した作品
    SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020出品作品

    監督:二羽恵太/2020年/44分
    単品価格:500円
  • 監督メッセージ

    結果が全てという場面をよく見かけるようになってきました。それが社会のあり方のように感じますが、本当にそれでいいのかと思い悩む気持ちから生まれた作品であることに注目していただければ幸いです。

    シノプシス

    学歴や資格、成果といった様々な要素から個人の価値が数値化され、他人との優劣が可視化された時代。人里離れた山奥で生活するジンのもとに、出張カウンセラーのナオミがやってくる。初めは自分を打ち明けようとしないジンも、少しずつ彼女に心を開いていき、現在の排他的な生活に至るまでを徐々に語り始めていく。

    監督・キャスト

    監督・脚本:二羽恵太

    出演:谷英明 吉次レナ

    2020年/44分

    監督プロフィール

    二羽恵太

    1992年生まれ、石川県出身。
    九州大学芸術工学部に入学してから映画制作を始める。現在は九州産業大学芸術学部で助手として勤めながら映画制作を行っている。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    『インセプション』クリストファー・ノーラン
    『イヴの時間』吉浦康裕
    『ユートロニカのこちら側』小川哲

    Q.関心のあるテーマは?
    ディストピア

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    自分が見てみたい世界観を作り上げること

    Q.注目している監督は?
    田平一真

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    実家近くの神社