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無明長夜の首無しの怪獣

 
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  • 「怪獣映画×新本格推理小説」を目指した作品! 第11回全国自主怪獣映画選手権最優秀賞受賞作

    監督:井上森人/2018年/30分
    単品価格:400円

    独占配信
  • 監督メッセージ

    「怪獣映画×新本格推理小説」を目指して製作した作品です。特撮のミニチュアワークと、「最後までどんな展開になるのかまったくわからない」と各地でご好評をいただいております、首無し怪獣の謎を追う物語をお楽しみください。

    シノプシス

    夜の街に首のない怪獣が出現。引きずっている首からこの首無し怪獣は、以前サビュラス星人が地球侵略に利用した怪獣ガサンガクと同一の個体だと考えられた。
    住民が避難する中、高藤という男はひとり家に籠り経を唱えたり、九字を切ったりする。高藤の家へやって来たサビュラス星人の男は、怪獣の出現が彼らの侵略作戦ではないと言う。
    高藤は元自衛隊員であり、前回のガサンガク出現時に現場で作戦にあたっていた。その時、高藤は怪獣の死体と目が合ったことから、怪獣が自身に復讐するために現れた幽霊だと考えてしまう。
    高藤とサビュラス星人、さらに高藤の家にいた幽霊の3人は、怪獣の正体がいったい何なのか、謎を推理していく。

    監督・キャスト

    監督・脚本:井上森人

    出演:佐田淳 櫻井保幸 板倉光隆 阿部達也 カメレオール

    井上森人監督インタビュー(感想レビュー&考察サイト「Cinemarche」内の記事)

    https://cinemarche.net/interview/inouemorito/

    コラム(感想レビュー&考察サイト「Cinemarche」内の記事)

    https://cinemarche.net/column/tokusatu-68/

     

    2018年/30分

    監督プロフィール

    井上森人(a.k.a ペットロスター井上)

    1993年横浜生まれ。2017年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。フリーの映像作家。
    大学の卒業製作から映像作品を撮り始め、全国自主怪獣映画選手権東京総合大会にて大会初の2連覇(2018年、19年)を果たす。
    お笑いコンビ『そんたくズ』として現代美術界隈でコント活動も行い、第23回岡本太郎現代芸術賞に史上初のコントで入選する。(コロナで展示期間中ほとんどコントができなくなる)
    普段は映像撮影や編集の仕事をフリーで行う。また、全国各地での町おこしのイベントにも関わることもある。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    『シン・ゴジラ』(2016)。大学の卒業制作に何を作ろうか悩みまくっていた時期にこの作品が上映され大ヒット。そういえば教授が「カウンターカルチャーが最先端」みたいなことを言っていたので「じゃあシン・ゴジラとまったく逆の作品を作ればいいんじゃん!」と、初めて映画を撮ったことが現在まで繋がっています。

    Q.関心のあるテーマは?
    いかに脚本の台詞を短くするか。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    映像教育を受けたり撮影現場に入ったり…といったことを特にしておらず映画のことをよく知らないので、それをごかますために脚本はなるべく他に無いような(かつ皆んなにわかりやすい)ストーリーにしようと頑張っています。(結果が出てるかは知りません)

    Q.注目している監督は?
    落合博満

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    とくにないです。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    僕のことをヨイショしてくれる人がいる飲み会