単品購入(300円) 購入済の方は、ログインすると視聴できます

視聴期限は視聴開始後ではなく、購入後3日間になります。

いちご飴

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • 第31回東京学生映画祭
    短編コンペティション部門 審査員特別賞受賞

    夢と現実が曖昧になっていく女の子の出来事をアニメーションで描いた作品

    監督:李念澤/2020年/7分
    単品価格:300円
    プログラムC セット料金 1,500円
  • 監督メッセージ

    ご視聴ありがとうございます。今回配信する作品『いちご飴』のテーマは社会的に重いテーマですが、そのテーマを抜いて注目していただきたいところは、作品の中での、現実、夢、記憶の表現の仕方です。つまり実と虚のことの分け方、我々の存在する次元はどちらが現実で、どちらが虚無なのか、それを考え欲しいです。

    シノプシス

    どうしても言えないある秘密と、次第に薄くなっていく記憶。女の子はそれが現実か夢かわからなくなっている。

    監督・キャスト

    監督・脚本:李念澤

    声の出演:于小芙 王俊捷

    2020年/7分

    監督Q&A

    李念澤

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    『僕の村は戦場だった』『鏡』(アンドレイ・タルコフスキー監督)
    ユーリイ・ノルシュテイン、山村浩二など
     
    Q.関心のあるテーマは?
    記憶、意識など、物理的な現実との反対側ことをアニメーションで表現すること。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    まず物語の述べ方です。そして画面の構造と全体の雰囲気です。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『霧の中のハリネズミ』のハリネズミとして生きたいです。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    ふわふわ布団をかけている自分のベッドです。