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  • 第31回東京学生映画祭 入選作品

    40歳にして性に目覚めた女性の可愛らしさ、そして欲望に突き進む人間の怖さと滑稽さを描く作品!

    監督:成瀬都香/2019年/34分
    単品価格:300円
    プログラムB セット料金 1,500円
  • 監督メッセージ

    ヤバい女を可愛く描きたい。その一心で作りました。
    私の体にこびりついた30年分の醜さを、鰹節のように削って作った映画です。主人公の顛末を見返しては、「こんな女にはなるまい」と強く思う反面、「こんな風に生きられたら」と羨ましく思います。
    この映画は私にしか作れないと思います。

    シノプシス

    「女の子に触れたい」という欲望を秘めたまま、おばさんになった高校教師の翔子。ある孤独な女子生徒にほだされ、人の道を逸脱し始める。40歳にして性に目覚めた女性の可愛らしさ、そして欲望に突き進む人間の怖さと滑稽さを描く。

    監督・キャスト

    監督・編集:成瀬都香
    脚本:成瀬都香 弥重早希子

    出演:森田亜紀 斎藤友香莉

    2019年/34分

    監督プロフィール

    成瀬都香

    1988年生まれ。韓国ソウルに4年間在住。プロレスファン。
    映画美学校卒業生。コンペにて選出され、修了制作の「泥」(2019/34分)を監督。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、韓国のソウル・プライド映画祭、TAMA NEW WAVE、東京学生映画祭に入選。
    在学中、俳優近藤笑菜との共同企画「檸檬」(2017/25分)でカナザワ映画祭「期待の新人」ノミネート。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    溝口健二『赤線地帯』、三谷幸喜『ラジオの時間』、ジュリア・デュクルノー『RAW』、大久明子『捨ててよ、安達さん』、万田邦敏『接吻』
     
    Q.関心のあるテーマは?
    レズビアン、A S M R、わきまえない人間、矛盾した人間、女性の性の冒険

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    人物をぶつけてドラマを作る。小道具で人物の動きを生む。空間(高さ)の使い方。フィクション性。セリフの聞き心地。音。

    Q.注目している監督は?
    フランス人女性ジュリア・デュクルノー監督、大久明子監督、草野なつか監督

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『もののけ姫』のモロ(山犬)

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    自分の車