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こちら放送室よりトム少佐へ

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • 第31回東京学生映画祭
    短編コンペティション部門準グランプリ
    特別賞<ビューティフル・ドリーマー賞>受賞

    1989年の高校の放送室を舞台に、16mmフィルムでの撮影によるノスタルジックな映像で物語る青春ドラマ

    監督:千阪拓也/2019年/10分
    単品価格:300円
    プログラムB セット料金 1,500円
  • 監督メッセージ

    普段はあまりスポットライトが当たらない高校の放送室が舞台の物語です。1989年を再現したセットや全編16mmフィルムで撮影したノスタルジックな映像も見所です。10分の短い作品ですが、是非ご覧ください!

    シノプシス

    放送部員の少年・星英助が放送室で新作のラジオドラマを作り始める。しかし、制作の途中で夜間学校の女子生徒が登場人物として、英助のラジオドラマに勝手に出演してきてしまう。英助は彼女を受け入れ、顔も名前も知らない相手とのリレーラジオドラマが始まる。昼と夜、決して交わり合うことのなかった二人が、カセットテープを通して物語を紡ぎ合うのであった。果たして、二人のラジオドラマは完成するのか──。

    監督・キャスト

    監督・脚本・編集:千阪拓也

    出演:工藤徳真 荒川ちか

    2019年/10分

    監督プロフィール

    千阪拓也

    1997年生まれ、兵庫県出身。日本大学藝術学部映画学科卒業。高校生の頃より映像制作を始める。監督作『こちら放送室よりトム少佐へ』(2019)が、PFFアワード2020 エンタテインメント賞、第31回東京学生映画祭 短編コンペティション部門 準グランプリ等受賞。

    監督Q&A

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    ・作品
    映画『レオン』
    ドラマ『リーガルハイシリーズ』
    ゲーム『メタルギアシリーズ』
    小説『十五少年漂流記』

    ・クリエイター
    庵野秀明
    押井守
    宮崎駿
    村上春樹
     
    Q.関心のあるテーマは?
    コミュニケーション。センス・オブ・ワンダー。創造。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    なるべく細かいところまでこだわりたいので、作る映画の題材についてよく調べます。

    Q.注目している監督は?
    新海誠、庵野秀明、宮崎駿監督の新作をいつも楽しみにしています。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    『耳をすませば』の地球屋の店主・西 司朗

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    自分の部屋と本屋