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飛んだ視線

 
視聴期限は"視聴開始後"ではなく、"購入後"の3日間になります。
  • 第31回東京学生映画祭 入選作品

    隣の部屋から自分を見つめるイメージが浮かぶ女とその友人の二人が、その「謎の視線」に思いを巡らせていく…

    監督:脇田颯人/2019年/20分
    単品価格:300円
    プログラムA セット料金 1,100円
  • 監督メッセージ

    主演のふたりに注目して欲しいです。この映画を製作する始まりは彼女たちふたりと一緒に映画を撮りたいと自分が熱望したことから始まりました。彼女達の醸し出す魅力が多くの人に伝わる作品になると嬉しいです。

    シノプシス

    ナトリーの家にほぼ毎日入り浸るアキ。隣の部屋から自分を見つめるイメージが浮かぶと言うナトリー。近所から聞こえる詩を読む男の声。一緒の時も、1人の時も、2人は「謎の視線」について考え始める。

    監督・キャスト

    監督・脚本・撮影:脇田颯人

    出演:伊藤響 笠井晴子 山田六大陸

    2019年/20分

    監督Q&A

    脇田颯人

    Q.(映画に限らず)影響を受けた作品やクリエイターは?
    三宅唱監督、五十嵐耕平監督、保坂和志『カンバセイション・ピース』

    Q.関心のあるテーマは?
    カメラと現実の関係性。

    Q.映画づくりでこだわっていることは?
    こだわらないことの自由さを大切にしたいと思っています。あえて挙げるとするなら、一緒に制作する友人との誠実な関係性の築き方が自分の課題です。

    Q.注目している監督は?
    同世代の金子由里奈監督の映画がとてもおもしろくて注目しています。小池茅監督の映画も好きです。良かれと思ってふたりとも自主映画の監督を挙げさせていただきました。

    Q.映画の中のキャラクターとして生きるとしたら、どの映画の誰がいいですか?
    常々、『横道世之介』の世之介に憧れます。

    Q.居心地の良い場所はどこですか?
    東京の銭湯。水風呂の後の露天スペース。